教室開校以前は、自宅でわが子とその友だちに自己流で教えていました。いろいろな工夫をしていましたが、子どもたちが飽きない教材を探しに書店へ行っても、子どもに合うものは少なく苦労していました。近所のパソコン教室も見学に行きましたが、子ども向けはお遊び感覚の教室ばかりで、操作を覚えるなんてとんでもない様子でした。そんな時にアビバキッズの開校説明会に参加し、私の心配はすべて解決しました。求めていたものがここにあるのだから、自分がアビバキッズの先生になって子どもたちに教えよう!と思い開校する決心をしました。 子どもたちとは学校、友達、クラブ、進学など、いろいろな話をしますが、どの子も授業時間になれば真剣で、カリキュラムがその日の予定よりも早く進んでしまうこともあります。そんな話を保護者の方にすると驚かれることがあります。(学校や家では見られない積極的な態度だということです。)授業参観、クラブの試合の応援など、生徒たちからのお誘いも多く、予定のないときは出来るだけ行くようにしています。 友達のお母さんでもない、学校の先生でもないアビバキッズの先生は、生徒たちにとって特別な存在になっているようです。
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